アドビストック(Adobe stock)で1年間写真販売をした結果収益!

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アドビストック(Adobe stock)で1年間写真販売をした収益は…!?

 

皆さん、どうもこんにちは!

 

昨年(2018年)から、私はストックフォトサービスであるアドビストック(Adobe stock)を利用し、写真販売で稼げるのかどうか試してきました。

 

登録日からおよそ1年経過し、アドビストック(Adobe stock)において、ある程度販売実績が積み上がりましたので、1年間の販売結果収益を本記事にて示したいと思います。

 

これからアドビストック(Adobe stock)で写真を販売して稼ぎたい!という人の参考に少しでもなれればと思います。

 

結論から言うと、1年強の販売期間で17,492円売れたので、まあまあ売れたな~。と言うのが実感です!

 

それではシェアしたいと思います!

 

 

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0.Adobe stockについて

読者様がこのページにたどり着いておられると言うことは、アドビストック(Adobe stock)がどのようなサービスなのかということについてはわかっておられる方がほとんどだとは思いますが、念のため説明いたします。

*知っておられる方は時間の無駄ですので、2.販売期間以降の内容まで飛んでください。

 

 

まずアドビストック(Adobe stock)とは、ストックフォトサービスのなかの1つです。

 

じゃあストックフォトサービスってなんやねん。ということになりますよね。

 

ストックフォトサービスとは、個人が写真を販売プラットフォーム(ここでいうアドビストック(Adobe stock))に登録して、個人が写真を販売できるというサービスです。(写真を売る立場から見た場合)

 

要は、趣味で撮った写真が売れるよ!!っていうサービスです。笑

 

例えば、僕は写真が趣味なのでたくさんの写真を撮りますが、撮った写真はコンテストに応募したり、SNSやブログで発信したり、現像して飾ったりします。

 

 

そこで終わりなんですよね。

 

 

 

別に趣味だからそこで終わっていいのですが、どうせならお金欲しいですよね。笑

レンズ沼に片足突っ込んでる身からすると、お金は大切です。笑

 

 

その終わったデータどうするの?ハードディスクの中で眠ってるだけ?というところに目をつけて始まっているのがストックフォトサービスです。

 

個人が撮った写真を格安で他の人に販売する。そして、その売却益の中の一部を写真を登録した人に還元する、といった仕組みです。

 

 

このストックフォトサービスですが、有名どころで下記のようなサービスがあります。

PIXTA

shutterstock

Adobe stock

 

この中で僕はアドビストック(Adobe stock)に登録して、写真販売をしているというわけです。

 

これらストックフォトサービスの違いは、他の素晴らしい方々のブログに載っていると思いますのでそちらを参照してください。笑

 

僕は、ユーザーインターフェイスが良かったという理由でAdobe stockを使っています。笑

 

以上でストックフォトサービスについての説明は終わりたいと思います。詳しくは書いていないので、詳しく知りたい方は他の方々の素晴らしいブログを参照してください。笑

 

ちなみに最近PIXTAも登録して販売開始しましたので、販売収益が上がりブログを書くネタが揃いましたら随時そちらも書いていきたいと思います。

 

 

1.筆者の情報について

サラリーマンで趣味で写真を撮っています。

週末に写真を撮りに行っています。
(毎週末行っているわけではありません。)

風景・夜景を好んで撮っています。

 

2.販売期間について

僕の販売期間は、16ヶ月となります。

(2018年8月から2019年12月末現在まで)

 

詳細は以下のようになります。
僕はたまたま登録してすぐ1枚目が売れました。

 

2018年8月中旬:Adobe stock登録

2018年8月下旬:Adobe stockに写真登録申請

2018年8月下旬:Adobe stockで写真販売開始

2018年8月下旬:Adobe stockで写真が初めて売れる

 

↓16ヶ月間ぼちぼち写真購入がある。
(詳しくは下段で記載します)

 

2019年9月下旬:合計収益が17,492円となる。

 

3.販売金額・ダウンロード数について

1年間の合計収益および総ダウンロード数(販売数)は以下の通りとなります。

合計収益:17,492円

総ダウンロード数(販売数):72回

上のグラフがこれまでの販売実績です。

左縦軸が販売価格、右縦軸がダウンロード回数、横軸が販売週(時期)です。

青の棒グラフが週ごとの販売収益結果、赤の線グラフが販売数です。

 

販売開始からちょうど1年くらい経ってから、販売数が伸びてきました

販売写真登録数はメモしていないため推移はわかりませんが、2019年12月31日現在で登録数は872枚です。

登録枚数が増えてきたあたりから、販売数も伸びてきたような気もします。

 

しかし、僕は販売数と言うよりも、旬な写真が売れているのだと思います。

というのも、1年前に登録した花火やイルミネーションの写真などが、今年(2019年)になって売れるようになってきているからです。

多くのブロガー等の情報発信者が最新版の旬な記事を書く際に、季節ものの写真をブログ内に配置するため、昨年登録した季節ものの写真が売れているのだと思います。

 

そのため、写真販売としては、季節ものの写真を前もって登録しておく必要があると考えます。

すると、どうしても販売数が伸びてくるのは1年経ってからということになります。

 

逆に季節ものではない写真を登録しまくるという戦略もありだと思います。

 

 

4.販売している写真について

販売している写真は全てNIKON D7100で撮影したものです。
(APS-C機なので、高級機ではありません。)

撮影対象のジャンルとしては、飛行機、風景、夜景、花火等です。

 

これらの撮影した写真たちは基本的に、数十円から数百円のレンジで購入されました

 

前項のグラフから見てわかるように、2つの週で青い棒グラフの値が飛び抜けています。

これらの週で、以下2つの写真が単価が高い状態(①3960円と②6682円)で写真が売れました
*ここでの写真掲載では画質を落としています。


①山口県秋芳洞の写真


②千里川での飛行機写真

 

僕の1年間の売り上げの半分以上がこの2つの写真によって賄われています。

これらの写真が高く売れた理由は販売サイズが大きかったためだろうと考えられます。

 

同じ写真でも、数十円で売れることもあれば、上述の通り数千円で売れることもあります。

と、いうことは、最大サイズで購入されるほうが販売者としては良いわけです。

 

そうすると、どれくらいの画素数の写真だと最大サイズで販売でき得るんだ?!となります。

 

 

 

 

 

すみません、わかりません。笑

ただし、どのくらいだと少なくとも十分なのかということは僕の販売実績からわかります。

 

これら上述①②の写真は、2410万画素のNikon D7100(APS-C機)で撮影したものです。

そのため、D7100くらいの画素数があれば最大サイズでの販売には十分という事になります。

 

 

アドビストック(Adobe stock)等のストックフォトサービスにおいて収益をあげるには、フルサイズ機のような高級機を使って撮影しなければならないのではないかと僕は考えていました。

 

しかし、1年間写真を販売してみて、APS-C機で撮影したものでも十分売れることがわかりました。

 

1年間の販売レポートは以上となります。

 

これから、アドビストック(Adobe stock)等のストックフォトにおいて写真販売を始めたい!という人の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

 

 

ほんならまた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. Darin Ennett より:

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