下赤坂の棚田で夕陽リフレクション!!(千早赤阪村・大阪)

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千早赤阪の棚田撮影について

 

 

こんにちは!

 

 

今回も期間限定の撮影スポットについてです!

 

 

その場所は、千早赤阪村の棚田です!

 

 

 

馴染みのない人には千早赤阪てどこやねんそれ?って感じだと思います。笑

 

 

 

 

千早赤阪村は、大阪府に唯一残る村です。
場所的には南大阪に位置し奈良県に接しています。

 

 

 

大都会大阪と思われがちな大阪府ですが、意外と田舎はたくさんあります。
というか田舎の方が多いんでないか、と思うくらいです。笑

 

 

 

特に南大阪は奈良や和歌山に面しているので、木々の生い茂った田舎が多いですね。笑
まあ、その分綺麗な自然がたくさんあります。

 

 

 

 

 

話が逸れましたが、その千早赤阪村の棚田は、
日本の棚田百選に選ばれているほど、綺麗なものなようです。
(百選ってちょっと多いなあ、と思ったのはここだけの話。笑)

 

 

 

 

 

水が張り出してから、稲が伸びるまでの間しか見ることのできない景色なので、撮影してきました!

 

 

それではシェアしていきまーす!

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1.行った時期

2019年6月1日夕方頃に到着しました!

同じ日に友ヶ島に行ってたので、到着が結構ギリギリになってしまいました。笑

友ヶ島から千早赤阪村までは、下道で2時間/高速で1時間半です!

よかったら合わせて行ってみてください^^

 

 

訪れる時期について

棚田の鏡張りが見られる期間は、
水張りから稲が育つまで、です。

 

 

水張りの時期は大体5月下旬から6月上旬ですので、6月上旬に訪れれば良いかと思います。
ただし、水を張る時期は年によって、また田んぼオーナーさんによって異なるため、都度情報収集する必要はあります。

 

大抵、ツイッターとかインスタグラムとかで報告してくれてる人がいるはずなので、
水張りしたかどうか見極めましょう。
カメラアカウントとかをフォローしておくと、
そう行った情報に多く触れられます。

 

 

訪れる時間について

もうこれは言うまでもなく夕方ですね。
棚田は広範囲に広がってますので、場所取り等も不要です。
ちなみに僕は17時半くらい着でした!
(この時期の日没は19時ごろ)

 

 

 

ただし!

 

 

 

駐車場については、満車になる可能性があるので、あまり歩きたくない人は少し早めに行っておいた方がいいかと思います。

 

17時半着で近い駐車場は満車。笑

 

少し歩けば、駐車場はあるので安心してください。
詳しくは、2.アクセス方法に記載します。

 

 

 

服装について

服装については、日が出ている間は半袖で十分です。実際僕は半袖半パンで行きました。笑

 

しかし、日没後は少し寒くなってきて、マウンテンパーカーを羽織るくらいでした。

 

ですので、夕陽沈み切るまで居座り続ける予定の方は、羽織るものを持って行った方が良いかと思います。

 

 

 

 

2.アクセス方法

棚田は大阪府の千早赤阪村にあります。

 

駐車場について

駐車場は棚田から徒歩10分程度のところ(消防署の隣、3.ロケハンの図中「P1」)にあります。

 

 

村が提供してくれている駐車場ですので、駐車料金はかかりません。

ナビには「千早赤阪分署」と入力すれば、駐車場まで辿り着けます。

消防署の「」の駐車場です。

 

消防署には停めてはいけません。
消防署には停めてはいけません。

 

大事なことは2回言います。

この駐車場に停めると、図中青線の道を通って棚田に向かいます。

 

 

 

ただしこの駐車場はそこまで大きくないので、僕が行った時は満車でした。

 

 

この駐車場が満車の時のために、村はもう一つ駐車場を用意してくれています。

 

それが、3.ロケハン図中の「P2」です。

 

ここは、僕が行った時も一台しか車が停まっていなかったので、遅い時間に行っても停められると思います。

ナビには「千早赤阪村B&G海洋センター」と入力して、車を進めれば右手に見えます。

 

だいたい棚田までは歩いて20分くらいです。

結構、林道みたいなところを歩くので、虫対策はして行った方がいいです。

図中赤線の道を通って棚田に向かいます。

 

 

 

少し遠いですが、途中に棚田ではありませんが、すごく綺麗な田んぼがありましたので、そちらも必見です!

最後にGoproで撮った動画のスクショを貼っておきます。

(綺麗綺麗言いながら、写真撮るの忘れた。笑)

 

千早赤阪村HPに駐車場についての記載がありますので、そちらもよければ見てみてください!

ご指定のページは見つかりませんでした。|千早赤阪村
千早赤阪村ホームページは平成31年3月1日に全面リニューアル致しました。その影響により、しばらくの間Google・Yahooなどの検索サイトから検索した場合、リニューアル前のページが検索され、お探しのページが見つからない事象が発生します。新しいページが反映されるまで、大変ご迷惑をおかけしますが、しばらくの間お待ちくださ...

 

 

 

3.ロケハン

下図の番号は4.撮れ高と関連しています。

↓ 上図の棚田部分を拡大

↓ 同じところを航空写真にして見る(田んぼだらけ…笑)

 

 

棚田の撮影は、下赤坂の棚田とグーグルマップに入力して連れていかれたところで行います。笑
(そこが展望台のような形で整備されている)

 

その場所でも、撮影ポイントによって写り方が異なるので、記しておきます。

 

 

展望台奥(①)について

ここは夕日を右手に見ながら棚田を写せます。
かつ、手前にアジサイが咲いていますので、
そいつと夕陽を一緒に写すと綺麗でした!!

 

 

展望台(②)について

こちらが1番オーソドックスな所だと思います。
展望台のど真ん中です。
夕陽は右前方あたりに入ります。 

 

僕はここに陣を構えて、夕陽をタイムラプスで撮っていました。
ですが、ここは夕陽が山陰に沈んでいくような形となりますので、
夕陽が沈むところを見たければ、③の方で撮った方がいいです。

 

 

田んぼ脇(③)について

こちらからは、夕陽の沈むところが見えます。
また、たまたまですが、田んぼで農作業されてる方がおられましたので、
田んぼと人も撮れました。笑

(人の顔を認識できませんので、肖像権は犯していないと切に祈っております。笑)

 

 

 

4.撮れ高

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6 
シャッタースピード:1/50秒
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)



ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/50秒
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 



ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/50秒
絞り:f8
ISO感度:250
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 



ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/60秒
絞り:f8
ISO感度:250
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

③ 
ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/40秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 



ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/25秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

 



ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/25秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:30mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

 

図中赤線の道途中にある田んぼ。
すごく反射が綺麗!!
写真撮ってなかったので、Goproで撮っていたものをスクショ。笑

 

 

 

 

千早赤阪村には実は以前来たことがあります。
その時はスイセンの花を撮りにきました。

スイセンの季節は1月中旬から2月中旬ですので、
よければ是非千早赤阪村を訪れてみてください!

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ほんならまた!!

 

コメント

  1. […] […]