姫路城と花火を一緒に写す方法(姫路市・兵庫県)

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姫路城と花火を一緒に写す方法(姫路みなと祭海上花火大会)

 

 

こんにちは!

 

ついに花火シーズンが本格化してきましたね!

 

2019年7月27日は、たくさんの場所で花火大会が催されることになっていました。

僕はもともと、きほくの燈籠際を撮りに行く予定だったのですが、前日になって台風6号(ナーリー)発生。。。

他の大きな花火大会が次々と中止・順延を発表する中粘るきほく。。。

 

しかし、健闘むなしく結局は翌日7/28に順延…

 

日曜なので遠征は難しく、きほくは来年に持ち越すことに…

 

 

やってくれるぜナーリー・・・

 

 

この花火撮影欲求不満をどこにぶつけてくれようか、と考えていると、近所の姫路で花火大会が行われるとのこと、しかも60周年ということで、6000発も上がるとのこと。

 

しかし、元々きほくの千輪花火を見れるとハードルが上がっていた週末でしたので、普通の花火(だいぶ失礼)を普通に近くで撮ってもなあ。と考えておりました。

 

 

 

そこで、我らが世界に誇る姫路城と花火を何とか絡ませて撮れないか、と撮影場所を調べました。

しかし、インターネットではなかなかそのような記事に巡り会えません。

そのため、今回自分でロケハンして新規開拓することにトライしました!!

 

 

 

姫路城と花火を絡めて撮りたい!と思っている方の参考になることができれば嬉しいです。

 

 

 

ただ、結論から申し上げますと、

僕が想定していたような構図では今回撮影することができませんでした。

 

 

本当は、姫路城と花火を被せて姫路城の後ろに花火が上がるようにしたかったのですが、少しずれてしまいました。。。笑

 

ですので、本記事を読んでくださる方は、一度「4.撮れ高」の作例を見ていただき、自分が撮りたい構図と違う場合は、本記事は読む必要がないかと思います。笑

 

ただ、僕の失敗をみなさまの次年度のロケハンに反映してくださると冥利に尽きます。笑

 

 

それではシェアしていきます!!

 

 

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1.行った時期

2019年度の姫路みなと祭海上花火大会は7月27日(土)に行われました。

 

荒天の場合は、翌日7/28(日)に順延の予定でしたが、無事当初の日程で開催されました。

台風6号(ナーリー)は北上してきて、紀伊半島あたりで東へ直角に進路を変え、東海地方の花火大会をことごとくなぎ倒して行きました。笑 そのため、西の花火大会は影響ありませんでした。

 

 

訪れた時間について

花火大会は19時半から20時半まで行われます。

今回僕が撮影したところは、近所の方々が散歩がてらに見る程度の場所ですので、花火開始時間にさえ居れば、問題ありません。

場所取り不要!!(←これ最高ですね!)

 

 

カメラマンは僕以外にもう一人いた程度で、混雑の「こ」の字もありません。

 

かなりリラックスした状態で花火撮影、鑑賞できます。

 

 

服装について

べらぼうに暑いです。

普通の花火大会に出かける服装で問題ありません。

 

花火大会と関係ある場所ではないので、もちろん出店等はありません。

 

 

 

2.アクセス

肝心の場所ですが、今回撮影した場所は「増位小学校前の池沿い」です。

 

ここから姫路城と花火を撮影しました。

花火との距離は直線距離で約10km、姫路城との距離は直線距離で3kmです。

 

 

 

 

駐車場について

近所にコインパーキングはありません。

一番近いコインパーキングはイオンの第2駐車場です。

ここから歩いてだいたい15分くらいです。

 

https://times-info.net/P28-hyogo/C201/park-detail-BUK0017589/

 

 

 

3.ロケハン

増位小学校に続く道の池沿いで撮影しました。

最初はもう少し小学校側にスタンバイしていたのですが、花火が想像していたより右側に上がったので慌てて上図の撮影箇所に移動するも僅かに城とは重ならず。。。

 

地図上ではだいたい直線上くらいかな?と思って選んだのですが、実際に線を引いて見ると、確かに少しずれてるかも。。。笑

 

今年の失敗を来年に活かすことにします。笑

 

 

 

この池の縁には背の高い雑草が生えており、絶妙に視界を遮ってきます。笑

しかし、僕が撮影したところは、ちょうど草が生えていないところでしたので、草は撮影の邪魔になりませんでした。

ただ、他の池縁で撮るには草の間を縫うように撮らなければなりません。

 

 

4.撮れ高

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:BULB(7.6s)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:600mm(×2.0テレコン使用)
Lightroomで現像

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:BULB(11s)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:465mm(×2.0テレコン使用)
Lightroomで現像

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:BULB(6s)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:465mm(×2.0テレコン使用)
Lightroomで現像

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:BULB(6.3s)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:465mm(×2.0テレコン使用)
Lightroomで現像

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:BULB
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:600mm(×2.0テレコン使用)
Lightroomで現像
photoshopで2枚を比較明合成

 

 

 

「電線邪魔」、「前の建物邪魔」で残念な結果となりましたが、初めての超望遠花火撮影てことでこんな感じでした。笑

 

 

5.その他撮影検討場所

広峰山展望台

広峰山にある広峰展望台というところもロケハンはしたんですが、下記理由で不採用としました。

 

  • 直線上で少しずれてると考えた
    (実際、今回撮ったところよりも広峰展望広場は西に位置しているため不採用として正解)
  • 姫路城と花火を被せて撮れない
    鳥瞰すると、重なっては写せませんよね。笑
  • アクセスするのが怖い。。。笑
    実はこれが一番大きな理由なんですが、結構人っ気のないところを少しの時間ですが歩かなければならず、昼間あるいても怖かったのでチキンの僕は断念しました。笑 (「広峰山 心霊スポット」という検索予測もあり。笑)

 

ただ、画角的には300mmあれば十分な距離感でした。

 

ほんならまた!

 

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