海遊館に写真を撮りに行ってきた!(大阪)

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最近の寒さは異常ですね。

これまでが暖冬だったからこそ、

そう感じるのかもしれませんが。。。

今週末は寒いので室内のどこか!!

ということで、海遊館にいてきました!

そうジンベエザメがでっかいやつです。

入場料がでっかいやつです。笑

でも最終的には行ってよかった

と思えるやつです。笑

入場料が高いことは置いておいて、

海遊館でリトルマーメイドのアリエルの世界を

撮ってきましたのでシェアしたいと思います!!

1.行った時期

2019年1月26日に行ってきました。

時間帯にして、14時ごろ海遊館に

入館した感じです。

(入場料高くないかい。。。笑(2回目))

大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」
海遊館では、大きなジンベエザメたちが悠々と泳ぐ巨大水槽や、自然を体感するエリアなどで、たくさんの感動に出会えます。ダイナミックな太平洋をめぐる旅へ出かけましょう!

混雑具合としては、そこまで混雑している印象はありませんでした。多くの外国人の方がいらっしゃいましたが、混みすぎて魚が見えない、というようなこともありませんでした。並んでいたら、水槽前最前列にいける感じですね。

2.アクセス方法

海遊館は大阪市にあります。

最寄駅は大阪港駅で、

最寄駅からは徒歩5分ほどで着きます。

大きな観覧車や、レゴでできたキリンを

横目に見ながら海遊館まで歩きます。

3.ロケハン

下記の図中番号と、

4.撮れ高の番号は対応しています。

海遊館はらせん構造になっているため、

最初に最上階に上がり、

その後館内で魚たちを鑑賞しながら

降りてくるという形となります。

何歳になっても楽しませてくれる構造ですね笑

4.撮れ高

A.  エクアドル熱帯雨林

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/80秒

絞り:f2.8

ISO感度:640

焦点距離:70mm

(LightroomでRAW現像)

A.  エクアドル熱帯雨林

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/50秒

絞り:f2.8

ISO感度:800

焦点距離:70mm

(LightroomでRAW現像)

B.  太平洋(上階)

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/100秒

絞り:f2.8

ISO感度:800

焦点距離:122mm

(LightroomでRAW現像)

C.  太平洋(下階)

ボディ:Nikon D800E

レンズ:SIGMA14-24 F2.8 DG HSM

シャッタースピード:1/100秒

絞り:f2.8

ISO感度:320

焦点距離:24mm

(LightroomでRAW現像)

C.  太平洋(下階)

ボディ:Nikon D800E

レンズ:SIGMA14-24 F2.8 DG HSM

シャッタースピード:1/80秒

絞り:f2.8

ISO感度:125

焦点距離:17mm

(LightroomでRAW現像)

C.  太平洋(下階)

ボディ:Nikon D800E

レンズ:SIGMA14-24 F2.8 DG HSM

シャッタースピード:1/80秒

絞り:f2.8

ISO感度:125

焦点距離:14mm

(LightroomでRAW現像)

C.  太平洋(下階)

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/80秒

絞り:f2.8

ISO感度:400

焦点距離:75mm

(LightroomでRAW現像)

D.  チリの岩礁地帯

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/160秒

絞り:f2.8

ISO感度:1000

焦点距離:100mm

(LightroomでRAW現像)

D.  チリの岩礁地帯

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/160秒

絞り:f2.8

ISO感度:1000

焦点距離:70mm

(LightroomでRAW現像)

E.  クラゲの水槽

ボディ:Nikon D800E

レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2

シャッタースピード:1/40秒

絞り:f2.8

ISO感度:1600

焦点距離:70mm

(LightroomでRAW現像)

今回、フルサイズのカメラD800Eをレンタルして撮影しました!やっぱりフルサイズは少し綺麗に写って見える。。。笑 レンタルについては下記記事を参照ください!

Goopass(カメラレンタルサービス)を使ってみた!!
Goopassを利用したあとのレビュー記事です。利用の流れと感想、レンタル機で撮った写真を掲載しています。

5.海遊館での撮影方法について

海遊館で撮影した時に思ったことを

2点シェアしたいと思います。

①撮影時間帯

17時より前をお勧めします。

なぜなら、海遊館は17時以降は夜の海を演出するために一部照明を暗くしてくれるからです。

一般のお客さん的には、いろいろな海を見れて楽しい!!!となるのでしょうが、カメラマンはそうはなりません。笑 ただでさえ暗い海遊館がより一層暗くなるのですから、シャッタースピードを稼ぐために他を犠牲にせねばならず、なかなか自分が思うような設定で写真を撮る事ができません。その状況を知らずに魚たちは元気に泳ぎ回るもんですから、もうお手上げです。笑

そうならないように、写真目的で行かれる方は、是非17時以前に行って見てください。

②写真を撮るとき

写真を撮るときには、あまりガラスに近づかない方がいいかと思います。

その理由は、なかなかピントを合わせにくいからです。これには下記の3つの理由があると思います。

・カメラマンの腕が未熟

・水槽ガラスや水の影響で光が屈折している

・魚たちが動き回る

僕のケースではひょっとしたら一つ目の理由に尽きる可能性はあります。笑 しかし、カメラを通さずに肉眼で見ても結構変な感じに見えたので、ある程度他二つの要素も影響していると思います。

二つ目に関して、海遊館で用いられている水槽のガラスは、とてつもなく分厚いです。(館内にも展示があります。)そして、水槽の水もまた光を屈折させる作用がありますので、光が歪んで見えているのではないかと思いました。

3つ目に関してはどうしようもないですね。笑 全面ピントばちばちで撮るのはなかなか難しいかと思います。ひたすらシャッタースピード上げて頑張りましょう。

以上から、水槽から離れると、水槽前の人が写り込んでしまいますので、水槽にへばりついた最前列で撮りたい気持ちはわかりますが、この記事を読んで海遊館に行った人は、一度心を落ち着かせて水槽から離れても撮って見ることをお勧め致します。

may the force be with you!

ほんならまた!!

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