花火と工場夜景!(加古川花火大会・兵庫県)

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花火と工場夜景の撮影について(加古川花火大会・兵庫県)

 

 

こんにちは!

 

今週末4回目の花火大会です!笑

今日の花火大会は、兵庫県加古川市で行われる加古川まつり花火大会です!

 

 

花火大会会場は結構混雑するらしいので、望遠で遠くから撃ち抜いてきました!

(長岡花火大会の直後だったので、絶対混雑しているところには行きたくなかった。笑)

 

 

一応、今回自分で新規開拓した誰もいない撮影ポイントでしたので、シェアしておきます!

工場夜景と花火を一緒に写せたので、自分の中ではなかなか良きなポイントでした!

 

 

 

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0.花火大会概要

開催日時:8月4日(日)19時30分から20時30分

打ち上げ数:5000発

打ち上げ場所:加古川

 

 

1.行った時期

2019年8月4日(日)19時30分ごろ

訪れる時期について

加古川花火大会は例年8月の第1日曜日に行われます。

 

 

訪れる時間について

訪れる時間は、花火大会開始時間でいいです。笑

自分以外は釣り人しかいませんので、混雑は皆無です!
↑望遠花火のいいところ!

しんどい場所取りをしなくて済む!

 

 

服装について

普通の夏祭りに訪れる格好で問題ありません。

 

 

 

2.アクセス

今回僕が撮影したポイントは、兵庫県播磨町の人工島の中にあります。ナビには「加古川港赤灯台」と入力してください。

赤灯台のある埠頭のような所から撮ります。

 

 

 

 

駐車場について

埠頭のすぐ近くまで車でアクセスできます。

海際の道をずんずんと進んでいきます。

そして、埠頭近く(突き当たり)に駐車します。

転回するにはすこし狭いですが、できないことはないので安心してください。

 

 

 

3.ロケハン

今回のロケーションのポイントは工場夜景と花火を一緒に写すことができる点です!

上図に示す通り、埠頭(図中☆印)と打ち上げ場所(図中花火印)の間に神戸製鋼所の加古川製鉄所(図中工場マーク)がありますので、その製鉄所を花火とともに写します。

 

埠頭内でのアングルの微調整は好みですね。埠頭は全長およそ50mほどありますので、好きなアングルを見つけましょう。僕が撮ったのは、埠頭へ降りる階段を降り切ったすぐのところです。

というのも、手前の大きな船にコンテナのようなものがあったので、僕が行った時は画角は限られていました。

 

撮れ高の写真を見て頂くと分かりますが、aps-c換算600mm(2倍テレコン)でも少し物足りない感じがします。
(本当は奥のクレーンと鉄塔あたりをメインとして切り取りたかった)

手前の船が入り込んでるのも勿論有りですが!

そのため、今回のポイントで撮影するには、相応の望遠レンズを持っていくか、高画素機で撮影してトリミングするかが必要となってきます。

 

4.撮れ高

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:3.2秒(BULB)
絞り:f13
ISO感度:400
焦点距離:600mm(×2.0テレコン使用)
(LightroomでRAW現像)

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:8秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:600mm(×2.0テレコン使用)
(LightroomでRAW現像)

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:ー
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:600mm(×2.0テレコン使用)
(LightroomでRAW現像,
Photoshopで2枚を比較明合成)

 

 

ほんならまた!

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