長岡花火大会での右岸と左岸の見え方(長岡花火大会・新潟県)

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長岡花火大会での右岸と左岸の見え方(2019年撮影)

 

 

 

 

 

こんにちは!

遂に!念願の長岡花火大会に行ってきました!

噂でしか聞いていなかった長岡花火大会ですが、遂に自分の目で見るチャンスが到来しました!

 

 

 

花火を実際に見た感想としては、勿論

・綺麗だった!
・感動した!
・日本一と呼ばれるのも伊達じゃない!

なのですが、それだと「そらそうやろ」で済んでしまいますよね。笑

 

 

今回僕は2日3日の両日、長岡花火大会を会場で見てきました。笑

 

長岡花火を見に行こうか!となったときに、まず気になるのは「どこで見るか」だと思います。

 

 

勿論僕も下調べをして、「右岸はフェニックスが綺麗に見える」「左岸は打ち上げ場所が近いので迫力満点」という情報は得ていたのですが、肝心の具体的にどんな花火が見えるか。ということについては情報は得られていませんでした。

 

今回は2日とも参加して右岸・左岸両方から見てきましたので、実際どのように見えるのか、カメラ好きの人に対してはどのような写真が撮れるのか、という点について参考になれば良いと思います。

 

 

 

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0.花火大会概要

・開催日時:8月2日(金)、3日(土)
両日とも19時20分から21時10分

・打ち上げ数:約2万発(二日間合計)

・打ち上げ場所:信濃川

 

1.行った時期

2019年8月2日(金)18時前会場入り
(場所取りは朝7時から笑)

2019年8月3日(土)17時半頃会場入り
(場所取りは朝11時頃)

 

 

訪れる時期について

長岡花火大会は、例年8月2日と3日の日にち固定で開催されます。

 

今年はたまたま金土でしたが、ド平日に重なることもあります。

ちなみに2020年は日・月です。

(オリンピックの絡みでどうなるかは分かりませんが…笑)

 

 

 

訪れる時間について

①場所取りについて

(1)右岸

ある程度の広さの場所を望む位置に確保しようとすると、朝8時前には来た方がいいです。
(取った場所は3.ロケハン参照)

 

 

初日は車で移動してきたところで、早朝に長岡市に到着しました。

その関係で到着してすぐ無料観覧席用の場所取り列に並びました。
(場所取りのために早く来たのではなく、早く着いてしまい、することもなかったので場所取りに並んだ。笑)

 

 

ですので、右岸では朝7時から並び始めました
ちなみに、場所取り解放は12時です。笑
(実際は11時ごろに解放)

 

 

解放された時刻で、おおよそ15メートルくらいの列が5.6列できていました。

 

僕は、7時から並んでいたので流石に1列目で、望んでいた箇所に場所を取ることができました。

 

後ろの方に並んでいた人も少人数用(2人くらい)の場所取りであれば、場所にこだわらなければ取れていた印象です。

みんな隣の人とブルーシートをくっつけて場所を取るわけではないので、ブルーシートとブルーシートの間に隙間が空くことから、少人数であれば場所取りは可能です。

 

 

場所取りの際、解放と同時にブルーシートを持った人たちがダッシュします。笑

会場は坂道になっており危ないですので、気をつけてください。

 

 

 

ちなみに、7時から11時まで友人と交代制で列に並んでいたのですが、これがもう死ぬほど暑い…

本当に熱中症になるレベルで暑いです。

 

列に並ぶ時は、以下のものが必須ですね。

・水分(大量)
・日よけになるもの(傘、パラソル等)
・うちわ等
・椅子(あれば楽)
・ブルーシート(場所取り用)
・ペグ(ブルーシート固定用)

 

熱中症等体調を気にかけながら場所取り列に並んでください。体調が思わしくない場合はくれぐれも無理をしないように。。。

 

 

(2)左岸

こちらに関しては、朝早くからの場所取りに参加していませんので何時に行くべき、と言う体験談はありません。しかし、右岸同様8時には行っておいた方が良さそうです

 

というのも、11時に行った時点で、すでに場所取りが終わり落ち着いていたため、解放はもっと早かったと思われます。

ということは、かなりの数の人が場所取り列に並んでいたことになりますので、右岸同様の早い時間帯に列に並び始めることをお勧めします。

 

 

 

以下僕の場所取りの結果です。

 

3日は、前日に満足のいくものが観れた、かつ、場所取りクソ暑かった、という理由から場所取り列には並びませんでした。そのため、無料観覧席解放となりそうな11時ごろに左岸会場に向かいました。

(正式には12時解放ですが、混雑が酷いと通路を塞いでしまうので早めに解放する)

 

 

 

僕が無料観覧席に到着した11時の時点で既に場所取りは解放されていました。

 

左岸は、花火打ち上げ場所に近く人気がある、また、3日は土曜日だったこともあり、なかなかに隙間なくびっちりと場所取りされていました。

 

ですが、ところどころ隙間が空いていますので、そこに場所を取りました。
隙間が空いてると言っても、くつろいで楽に観られるという隙間ではありません。
三脚立てると結構窮屈な感じの広さです。(50cm×200cm弱くらいの縦長に2人)

 

ただ、場所取り列に並ぶことを考えると全然問題ないと思える場所でした。

 

 

印象としては、右岸よりも左岸の方が大きいブルーシートで場所とりしている人が多く感じました。そのため、隙間があまり空いておらず、スペースを探すのに苦労しました。

 

 

 

 

②花火開始前について

実際に花火大会のために会場入りするのも、少し早く行くのがオススメです。
花火開始が19時20分ですので、遅くとも18時には会場入りしておくのがいいと思います。

 

 

昼頃に場所を確保した後は、シートが剥がされないことを信じてその場を離れます。

シート上に花火開始まで居たら暑すぎて倒れてしまいます。笑

 

ですので、適当に涼んで時間を潰します。

 

花火大会は19時20分からですが、無料観覧席は混雑が過ぎると席を確保していても入場を規制するというアナウンスがありました。
(アナウンスはだいたい18時半とかでした。しかし、実際はパラパラと人の出入りがあったので、完全に規制はできていないと思います。)

 

 

ですので、念のため早めに会場に入っておくのが良いかと思います。

 

僕は17時半から18時着を目指していきました。

 

天気が良いと夕日もすごく綺麗ですので、早めにいって夕日を撮るのもおすすめです。

 

 

服装について

普通の夏祭りに訪れる格好で問題ありません。

ただ日中は本当にやばいほど暑いので、暑さ対策は各々の万全にしていってください。

 

 

 

2.アクセス

今回の撮影ポイントは、長岡花火大会が行われる信濃川沿いの会場で、最も混雑するところです。やはり、初めての長岡花火でしたので、混雑してもいいから近いところで見たいと思い、そのような場所取りにしました。

 

 

 

駐車場について

長岡市営表町駐車場が断然オススメです!

ナビにはそのまま「表町駐車場」と入力すればたどり着けます。

 

おすすめする理由は、近くて安いからです!笑

 

 

まず、車で行かれた方に言っておきたいのが基本的に信濃川沿いにコインパーキングはありません

(軒先パーキング(予約制)があるみたいですが、僕が気づいた頃には既にどこも満車でした。笑 軒先パーキングを利用される方はお早めに予約してください。)

 

 

そのため、コインパーキングを求めて駅側に向かいます。

 

 

駅周辺にはコインパーキングがかなりの数あるのですが、、、

どこも長岡花火の期間中最大料金が適用されません。笑

 

 

 

 

そのため、場所取りのために朝早くからきていると、とんでもない金額を支払わなければならなくなります。

安いところでも30分100円でしたので、結構な額になります。

 

 

 

そんななか、上述の長岡市営駐車場は最大料金1000円!

 

 

商売っ気がなさ過ぎる気もしますが、利用者側からするとかなり助かります!

 

 

 

しかし、唯一最大料金が適用される駐車場なので、大人気です。

僕が7時頃に行った時点でラスト1台でした。笑

 

 

ですので、安く停めたければ早めに長岡入りしましょう。笑(←結局早く来ざるを得ない)

 

 

ちなみに、この駐車場から会場までは歩いておよそ15分くらいです。
通り道にウオロクというスーパーもあるので、そこで食事も買っていけます。
(花火前はとんでもない混雑。)

 

 

 

 

3.ロケハン

下図中の番号と4.撮れ高の番号は対応しています。

これまでタラタラと書いてきたように、今回僕は「①右岸」と「②左岸」で長岡花火を見てきました。
ロケハンというより、場所取り戦略ですが、一応書いておきたいと思います。

 

 

まず、冒頭で述べたように長岡花火は右岸と左岸で見え方が異なります。

・右岸はフェニックスが綺麗に観れる

・左岸は迫力満点の花火が観れる

長岡花火について調べると、まずこのようなことがネットに書かれています。

 

 

こんな書かれ方だと決められません。笑

どっちも観たいですよね?笑

 

 

 

どちらか決められない気持ちはよくわかりますが、最終的にはどちらかに決めないといけません。(決めきれずに僕みたいに両岸から観る人は問題なしですね。笑)

 

そのため、ここでは右岸と左岸の特徴を書いて、最後に僕の意見を書きたいと思います。
右岸と左岸の写真は4.撮れ高に載せてますので、場所決めの参考にしてください。

 

①右岸について

▪️メリット

右岸は、フェニックスが綺麗に観れます。

綺麗に観れる、というのは、フェニックスの時、花火列に正対して観れるという意味です。

左岸ではフェニックスが斜めにしか見えません。
そのため、フェニックス席なるものも右岸に設置されています。
(今回僕は、ちょうどこのフェニックス席の後ろに陣取ってフェニックスを綺麗に観ました。)

 

 

▪️デメリット

フェニックス以外の大部分の花火は、大手大橋と長生橋の間で打ち上がるため、全ての花火が遠く、橋越しに見えます。

デメリットといえばデメリットなのですが、初見なら気にならないくらい花火は大きかったです。笑

 

 

 

②左岸について

▪️メリット

花火の迫力が段違いです。笑

近!火の粉降ってくる!火の粉あたるんちゃう!!!!って感じるくらい近いです。笑
打ち上げ音も心臓にバンバン響いてきます。
僕は2日目に左岸で2回目の長岡花火を観ましたが、それでも「長岡やっぱりすげえ…」と思わせてくれる迫力でした。

 

 

▪️デメリット

フェニックスが右岸に比べて綺麗に見れません。

しかし、あくまで「右岸に比べて」です。笑 普通に綺麗です。

 

あと、左岸は右岸に比べて混雑がさらに酷いというように感じました

右岸が金曜日、左岸が土曜日だったのは間違いなく大きい要因ではありますが、大きなブルーシートで広大な場所を取っている人が多かった印象です。そのため、あまり隙間がなく、遅く場所取りに行くと入り込みにくかったです。

 

 

③どちらで見るか

個人的意見ですが、ぼくのように長岡花火初参戦であれば、最初は右岸で見るといいと思います。

なぜなら、やはりフェニックスの感動が1番大きかったからです。

 

左岸の迫力満点花火も感動しましたが、個人的には初日のフェニックスには勝てませんでした。

 

やはり僕みたいに初めて長岡花火にいった人は、まずフェニックスで感動してほしいと感じました。そして、2回目に訪れることがあれば左岸の迫力満点花火を見ればいいんじゃないかなあと思います。

 

 

僕はもともとフェニックスをすごく楽しみにしていたので、初日は右岸一択でした。それで、2日目は迫力のある左岸に行きました。個人的には、全く後悔しておらず、最良の選択であったと思っています。笑

 

 

また、右岸左岸共通して言えることですが、場所取りの際に最前列ではなく、最後列付近に場所を取りました

これは花火だけではなく花火を見てる人も一緒に撮りたかったからです。

無料観覧席は坂道になっているので、最後列に席を取れば花火が前列の人で見えなくなることもなく、かつ、前列の人の後ろ姿を写せて最高です。

 

 

4.撮れ高

撮ってみた印象としては、わかっていましたが相当な広角が必要な花火大会ですね。笑

観覧している人と花火を一緒に写そうと思うと、15mmより広い画角が必要となります。

①右岸について


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:1/30秒
絞り:f16
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:8.4秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:12秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:4.8秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:3.8秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:3.8秒(BULB)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:6.6秒(BULB)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:6.5秒(BULB)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:3.2秒(BULB)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:5.0秒(BULB)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:16秒(BULB)
絞り:f9
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

三尺玉

ボディ:Nikon D7100
レンズ:レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:13秒(BULB)
絞り:f9
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:6.5秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

②左岸について


ボディ:Nikon D7100
レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.8
シャッタースピード:8秒(BULB)
絞り:f10
ISO感度:100
焦点距離:52.5mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:15秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:6.4秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:6.0秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:7.2秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:4.0秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:5.5秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

フェニックス花火

ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:5.0秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

三尺玉

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:10秒(BULB)
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:3.8秒(BULB)
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:18mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:8.7秒(BULB)
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:18mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:4.8秒(BULB)
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:18mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:8.7秒(BULB)
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:18mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:9.3秒(BULB)
絞り:f11
ISO感度:100
焦点距離:18mm
(LightroomでRAW現像)


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:10秒(BULB)
絞り:f14
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:-
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像、photoshopで2枚比較明合成)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:SIGMA 10.0-20.0 mm f/4.0-5.6
シャッタースピード:7.8秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:15mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

 

 

 

5.その他

①スーパーについて

駐車場と会場の間に「ウオロク」というスーパーがあります。

たくさんの食べ物・飲み物が売っているので、ここで食料を調達して会場でご飯を食べるといいと思います。

 

ただし、このスーパー激混みです。笑

 

こんな並ぶ!?っていうほど花火を見にきた人で溢れかえっています。

僕が行ったのが17時半頃だったのですが、この時間の混雑はすごかったです。

入店・購入・退店で1時間弱かかりました。

 

ですので、ウオロクでご飯の購入を考えている人は、スーパーで並ぶ時間も考慮して会場入りする必要がありますので中止してください。

 

②長岡花火公式アプリ

長岡花火大会では公式アプリがリリースされます。

 

このアプリがあると、当日現在どの演目花火が打ち上げられているかわかるため非常に便利です。

 

そんなんネットで見たらええんちゃうん!?というツッコミが入りそうですが、長岡花火の当日、会場周辺の回線は激混みです。そのため、軽いネット検索程度でもかなり時間を要します。
(実際、長岡花火公式ホームページは会場ではアクセスできなかった。笑)

 

しかし、この際アプリはネット回線関係なく動いてくれますので、非常に重宝しました。

 

そのため、長岡花火に行かれる方はダウンロードして行くことをお勧めします。

 

 

③動画での見え方の違い紹介

右岸
https://www.youtube.com/watch?v=HdETm5o0iGw

左岸
https://www.youtube.com/watch?v=aoua8ZKbUYo

 

長岡花火を動画にまとめましたので、よければご覧になってください〜!

Travel Japan #6 ~Nigata / Nagaoka fireworks festival~ 新潟県 長岡花火大会
Japanese fireworks "Nagaoka fireworks festival". It was just amazing . Camera: iPhone 6s Nikon D7100 Gopro HERO7 black Gimbal: Osmo mobile 2 Song: The Chains...

 

 

 

以上です。

長岡花火最高でした!!

 

 

ほんならまた!!

 

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