絶景・秘境!西ノ島に行ってきた!(島根県・西ノ島)

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絶景・秘境!西ノ島に行ってきた!

 

こんにちは!

 

 

10月末に天皇即位記念日で火曜日が休みの週があったので、月曜に有給を取得し、小旅行をしてきました!

 

 

今回の行き先は「西ノ島」です!!

 

西ノ島ってどこ?って話からだと思います。
僕も最近までその存在を知りませんでした。

 

まず場所からいうと、西ノ島は下図に示す通り島根県北部に浮かんでいる離島です。

 

離島というだけあって、アクセスは抜群というわけではありませんでした。
(アクセスを考えて4連休で行ってきました。)

 

しかし、想像していたよりも容易に訪れることができました。
アクセス方法については、2.アクセスで詳述したいと思います。

 

 

今回、西ノ島を訪れようと思った理由ですが、
ネットで「馬と断崖絶壁が写った絶景写真」を見たからです!!!
(この断崖絶壁は摩天崖と呼ばれています。)

 

 

馬は牧場に行けば見れますが、なかなか馬と断崖絶壁の組み合わせは見れないでしょう。

 

 

その景色はまさに絶景!!秘境!!
一度見たら確実に「行って見たい!」となるような景色でした。

やはり、ネットでも日本の秘境やら絶景の島!みたいな紹介の仕方をされておりました。

 

 

と、いうことで行ってきましたのでシェアしたいと思います!

 

 

 

 

 

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1.行った時期

2019年10月19日(土)〜10月22日(火)

19日:隠岐の島
20日、21日、22日:西ノ島

 

 

訪れる時期について

特にこの時期ではないとダメというものはありません。

 

ただし、観光船やバスが4月〜10月の期間のみの運行なので、車を持っていかない方や、観光船に乗りたいぞ!という方は、上記期間に訪れた方がよいですね。

 

実際僕も観光船に乗りましたが、海上から摩天崖の迫力のある景色が見れますので、是非観光船の動いている期間に訪れることをお勧めします。
観光船についての情報は、5.その他に記載しております。

 

※お盆には「精霊船(しゃーらぶね)送り」という行事が行われるそうです。今回僕が行った時期には、もちろん開催されていませんでしたが、興味のある方は、是非お盆の時期にも訪れて見てくださいね。

 

 

 

服装について

10月末ということで、結構寒いかな?と思っていましたが意外と暖かかったです。

 

昼間は陽が差していれば半袖で十分です
(たくさん歩くことも影響)

摩天崖は風が強いことが多いため、陽が差していなければ寒いです。

 

ですので、日中は半袖程度の服装にウインドブレーカー的なもの、
夜は秋頃の防寒があれば問題ありません。

 

西ノ島で馬と断崖絶壁(摩天崖)を見に行くと、かなりの距離を歩くことになります。

斜度が結構ありましたので、なかなかのハイキングでした。笑

 

ですので、動きやすい靴・服装で行かれることをお勧め致します

 

 

2.アクセス

西ノ島へのアクセスを紹介します。
もしかしたら他にもルートがあるかもしれませんが、今回僕の取ったルートを紹介します。

まず、西ノ島は冒頭でもお伝えした通り島根県の北部に浮かんでおります。

離島ですので、本州からはフェリーに乗るしか手がありません。
(近くの隠岐の島には空港があるので、隠岐の島まで飛行機・隠岐の島からフェリーという手もあります。)

 

僕はいつも通り宿代を浮かすことを目的に車中泊をしようと思ってましたので、
車を積んでフェリーに乗りました。

 

フェリーは下記リンク隠岐汽船株式会社のものを利用します。(これしかない)
https://www.oki-kisen.co.jp/timetable/

 

 

フェリーの航路としては、僕は隠岐の島を訪れてから西ノ島に向かいましたので、

七類港(本州島根県)→隠岐の島→西ノ島→境港(鳥取県)

というルートをとりました。

 

・七類港(本州島根県)→西郷港(隠岐の島)
19日9:00発(フェリーおき)乗船約2時間半

・西郷港(隠岐の島)→別府港(西ノ島)
20日8:30発(フェリーしらしま)乗船約1時間半

・別府港(西ノ島)→境港(鳥取県)
22日10:20発(フェリーしらしま)乗船約3時間

 

 

上記ルートでトヨタvitsの車載、一人分の運賃込みで36400円でした。

まあまあ値段しますね。笑

ただ、この運賃を支払うと、離島間のフェリーは7日間乗り放題となります。
(本州↔︎離島は1回往復分のみ)

 

また、車を載せる場合予約が必要です。(車載しない場合は予約不要。)

この予約、なんと電話予約のみです。笑

このご時世に電話予約のみとは。。。という感じですが、仕方ありません。
電話で予約して予約番号を教えてもらいます。

 

あとは当日窓口でこの予約番号と車検証、車載申し込み用紙(名前忘れました。受付で書き込みます)を持って支払いをするだけです。

 

この受付を出港の1時間前までに済ませておく必要があります。

 

受付を終えると、予約番号と行き先を書いた紙を渡されますので、これをフロントガラスの上におきワイパーで挟んでおきます。あとは、車載誘導員の指示に従っていればOKです。

 

車載の際は、運転手のみ車の中にいることが許されますので、他の乗船者はフェリー乗り口から乗ります。

 

島内事情について

ガソリンスタンドについて

車で動く以上、生命線であるガソリンスタンドですが、

島内にガソリンスタンドはあります。笑

もちろん24時間やっているようなものではありませんが、ガソリンは心配する必要ありません。
(僕はビ本州で満タンにしていきました。笑)

よく考えたら、島民が車に乗っている以上ないわけありませんね。笑

 

コンビニについて

24時間営業のコンビニはありません。

しかし、デイリーヤマザキ(20時まで営業)が1店舗あります

これが生命線です。笑

 

他には、スーパーのユアーズというものもあります。(同様に20時まで)

 

ですので、滞在分のご飯を買い込んで行く必要はありません。

 

 

レストランについて

お食事何処は何店舗かあります。

 

フェリー乗り場にグルメマップがありますので、そちらを参照ください。
僕が利用したところを紹介しておきます。

 

お食事何処 ドンキー
摩天崖でおにぎりを食べたいと思い、おにぎりを購入しました。(手作り系のおにぎりです。)
ヤマザキでは売り切れ、スーパーのものはプラスチック容器に入っておりゴミが邪魔になると考えたので利用しました。
すごく美味しかったです。(1個150円)

 

 

・コンセーユ
サザエ料理が有名です。
僕はサザエ丼を食べました。
サザエは癖があって元々苦手だったのですが、美味しくいただけました。

 

他にはサザエカレー等ありました。

 

 

銭湯について

西ノ島に銭湯はありません。

それではお風呂に入れないのかというとそうではありません。

 

ホテルの日帰り入浴を利用します
しかし、あまり日帰り入浴をやっているところがありません。(そもそも宿もすくない)

 

今回僕が利用したのは、「ホテル国賀荘」の日帰り入浴です。
タオル付き(おそらく)で500円です。安い!
シャンプーやボディソープ等も完備です。

 

タオルについて、おそらくと書いたのは、
タオルを持参しているか聞かれてありますと答えたら貸し出しがなかったからです。笑

 

しかし、ネット情報ではタオル付きと書いてありますので、タオル持参していないといえば、おそらく貸してもらえると思います。

 

 

 

宿泊について

僕は車中泊をしましたので、ホテルには泊まっていませんが、島内にはホテルはいくつかとキャンプ場が2箇所あります

 

宿は当日の飛び込みを嫌うらしいので、予約して行くのが賢明でしょう。

 

車中泊をされる方は、道の駅を探すと思いますが、島内に道の駅はありません

 

ですので、僕はフェリー乗り場の駐車場で車中泊をして寝ました。笑
(キャンプ場泊れよって感じですよね。笑)

 

トイレはフェリー乗り場にあるのですが、9時ごろに閉まります。笑
しかし、デイリーヤマザキの近くに公衆トイレがありますので、そちらまでドライブしました。笑

 

ただし、この公衆トイレ、電気がつきません。笑
ですので、iPhoneのライトを利用しながら用を足しました。
またまたしかし!このトイレ、意外と清掃されており綺麗です。

 

 

インターネットについて

普通に電波は飛んでおります。

しかし、摩天崖や島の中心から離れた場所では圏外となることもあります

 

 

 

 

3.ロケハン

今回撮った写真の多くは「動物×景色」であるため、運に関わるところが大きいです。

そして、多くの写真は牧場内で撮ったのですが、ここで撮った!といっても、そこで同じ景色を見ることはできないと思うので、撮った場所に関してはざっくりとエリアで示します。

下図番号と、4.撮れ高の番号は対応しています。

 

4.撮れ高

①フェリー乗り場(朝日)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/640秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

①フェリー乗り場
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/1600秒
絞り:f7.1
ISO感度:160
焦点距離:87mm
(LightroomでRAW現像)

①フェリー乗り場

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/3200秒
絞り:f8
ISO感度:160
焦点距離:29mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/80秒
絞り:f2.8
ISO感度:100
焦点距離:200mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/320秒
絞り:f2.8
ISO感度:160
焦点距離:200mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/500秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/160秒
絞り:f7.1
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/640秒
絞り:f4
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/200秒
絞り:f4
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像、トリミング)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/160秒
絞り:f2.8
ISO感度:200
焦点距離:200mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/100秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:70mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/80秒
絞り:f2.8
ISO感度:1250
焦点距離:116mm
(LightroomでRAW現像)

 

②牧場内(摩天崖近辺)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/80秒
絞り:f2.8
ISO感度:1250
焦点距離:110mm
(LightroomでRAW現像)

 

③赤尾展望所

ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/80秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:200mm
(LightroomでRAW現像)

 

④牧場内(通天橋付近)

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/125秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:47mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

④牧場内(通天橋付近)
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/125秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:47mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

④牧場内(通天橋付近)
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/160秒
絞り:f5
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

 

④牧場内(通天橋付近)
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/50秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

5.その他

観光船について

観光船を利用して摩天崖を海から見上げることができます。

料金は大人一人2500円です。
ツアーは1日3回あり、時間はそれぞれ下記の通りです。

・8:30-10:00
・13:10-14:40
・15:10-16:40

訪れる時期によって催行回数が異なりますので、確認ください。
詳しくは書きURLから。
https://nkk-oki.com/japan/tour/

 

ツアー概要の説明は観光協会HPに譲るものとして、ここではツアーで僕が感じたことについて書きたいと思います。

 

①船には早く乗り込むこと!
僕は13時10分発のツアーに参加しました。

まず、チケット売り場に集合します。その後順番も何もなしにワラワラと船内へ案内されます。

このとき、乗船した順番で好きなところに座ることができます。

そのため、②③で書くように、座りたい場所があるひとは集合場所でチケットカウンター付近に立っておき、乗船を促されたら、何食わぬ顔で船頭さんの真後ろ(1番乗り!)をキープしましょう!笑

 

 

②船外デッキに座ること!
船は、前席(船内)、中席(船内)、後席(船外デッキ)に分かれています。

このとき、船外デッキをお勧めします。
その理由は、洞窟内に入った時に景色が見やすいからです。

正直、摩天崖等の崖は船内からでも十分見ることができるのですが、洞窟だけは船外デッキでないと全体が見えないです。

そのため、船外デッキに座ることをお勧めします。(僕は座れず、悔しい思いをしました。笑)

 

※船外デッキは移動中バカみたいに水しぶきがかかりますので、それ相応の覚悟と対策をして乗ってください。笑

洞窟内や、カメラを使うシーンは減速していますので水しぶきは発生しません。

 

 

③船内だと進行方向に対して左側に座ること!
船内だと、進行方向に対して左側に座るようにしましょう!

3.ロケハンの地図オレンジの線が観光船の航路なのですが、ご覧の通り基本的に左手に景色が広がるように進みます。

 

船頭さんは気を利かして、右側に人も見えるように船を反転させくれます。

しかし、圧倒的に見えている時間が短いです。

 

右側に座ると大海原を見る時間が長いです。
(僕は、船内右側に座りました。。。笑)

 

帰りは右手に景色なのですが、進むスピードがものすごく速く、かつ、沖合です。
そのため揺れが大きく景色が遠いです。

 

③酔いやすい人は対策を!
波が高いとめっちゃ揺れます。笑
僕が乗った日も結構波が高い日だったので、
小さなお子さんは体調を崩してました。

 

ですので、酔いやすい人は酔い対策を!

 

 

 

 

 

 

まじで最高な島でした!!絶景!秘境!

是非訪れてみてください!!

 

 

ほんならまた!

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