望遠でPLの花火とPLの塔を撮る!(PL花火大会・大阪府)

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望遠で花火とPLの塔の撮影について(PL花火大会・大阪府)

 

 

こんにちは!

今回はPLの花火を望遠で撮ってきたので、そのロケハンを含めてシェアしたいと思います!

 

 

 

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0.花火大会概要

開催日時:8月1日(木)20時00分から20時30分

打ち上げ数:約1万発

打ち上げ場所:大平和記念公園

 

 

 

 

1.行った時期

2019年8月1日(木)18時30分頃

 

 

訪れる時期について

PLの花火は毎年8月1日固定です。

今年はど平日の木曜日でした。笑

ちなみに2020年は土曜日です!

オリンピックの絡みでどうなるかわかりませんが。笑

 

 

 

 

訪れる時間について

訪れる時間は18時より前がいいです。

その理由は、駐車場が圧倒的に少ないからです。

詳しくは、「2.アクセス、駐車場について」を参照ください。

 

花火大会の「撮影の場所取り」は全くしなくても大丈夫なのですが、駐車場が限られているため、結局早く行かなければなりません。
(カメラマンは少ないが、花火を見に来る人はまあまあいる)

 

 

自転車、送迎等で行かれる方は開始ギリギリで問題ありません。

今回僕は18時ちょっと過ぎに到着したのですが、ほぼラスト1台くらいのタイミングでした。

 

ここで、ほぼラストと書いたのは、駐車場に明確な駐車用の線が引かれているわけではなく、割と自由に停めるタイプの駐車場であるため、詰めればもう少し停めることができるという状態だったからです。

 

ただ、僕が18時頃に着いたときにはすでに結構車が停まっていたので、はやめに到着することをお勧めします。

 

 

服装について

普通の夏祭りに訪れる格好で問題ありません。

 

 

 

 

2.アクセス

今回の撮影ポイントは、大阪府の持尾展望台というところです

ナビにはそのままで「持尾展望台」と入力してください。

 

 

 

駐車場について

「1.訪れる時間について」で少し触れましたが、小さな駐車場が展望台すぐ近くにあります。

 

停めれる台数としては、おそらく頑張って15台くらいかなあと思います。

「頑張って」というのは、駐車用のラインが引かれていないタイプの駐車場ですので、皆で協力して詰めて停めれば多く停められます。

 

 

駐車場が満車になった後は、路上駐車が始まります。結果的にはほとんどの車が路駐で花火を見るのですが…

 

この持尾展望台は花火の時、パトカーが見回りに来ます。そのため、路駐をしていると車をどけてくださいと注意される可能性があります。

 

実際は一台一台注意するのではなく、全体的にアナウンスのような形だとは思いますが、

花火が始まってからそういうややこしいことになったら面倒ですよね。笑

ドキドキした状態で花火見たくないですしし。笑

 

 

早めに行って正規の駐車場を確保しましょう。

 

 

 

3.ロケハン

今回のロケーションのポイントは、PLの花火を少し俯瞰的に見れる、かつ、PLの塔と花火を一緒に写せるという点です。

 

 

PLの塔の位置はもちろん地図を見ればわかるのですが、肝心の打ち上げ場所がわからなくて、今回はこの展望台を選択しました。笑

だいたいあの辺りで打ち上がるだろう。と予測して選びました。

理想はPLの塔の少し右で花火が開く、といった構図でした。

(実際はそうならなかった)

 

 

4.撮れ高

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:4.7秒(BULB)
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:300mm
(LightroomでRAW現像)

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1.2秒
絞り:f13
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/80秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:600mm(×2.0テレコンを使用)
(LightroomでRAW現像)

 

 

 

 

 

写真見ていただくとわかるのですが、
PLの塔、花火から遠い!!!笑

花火が始まった瞬間、「あ。無理や」と思いました。笑

最後のフィナーレでギリギリなんとか絵になるものが撮れましたが、やはり花火と塔が遠すぎました。笑

しかし、今回の撮影で打ち上げポイントはわかったので、次こそはしっかりと自分の思った構図で撮りたいと思います!

 

 

 

ほんならまた!

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