佐賀バルーンフェスタ2019の撮影場所について!(佐賀県・佐賀市)

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佐賀バルーンフェスタの撮影場所・駐車場・時間は?

 

 

こんにちは!

 

 

今回は佐賀県でおこなわれる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に行ってきました!

 

 

この佐賀バルーンフェスタはずっと前から行きたいと思っていたもので、遂に2019年度の佐賀バルーンフェスタに参加してきました!

 

行ってみると、噂に聞いていた通り、ただの絶景でした!!!笑

 

この佐賀バルーンフェスタはどこで撮るかによって撮れる写真が異なりますので、2019年度の体験談をシェアしたいと思います!

 

混雑具合なども記しておきますので、佐賀バルーンフェスタにいつか参加しようと思っている方は参考にしてみてください!

 

 

 

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0.佐賀バルーンフェスタ概要

詳細の説明は公式HPに譲るものとして、簡単に概要だけ説明します。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
佐賀県佐賀市で11月初旬に開催されるアジア最大級のスカイスポーツイベント(熱気球競技大会)。日本国内、世界各国からのバルーニストが繰り広げる大空の競演!「熱気球のまち佐賀」のバルーン関連情報もお届けします。

 

 

佐賀バルーンフェスタとは、名前の通り、佐賀県でおこなわれるバルーン競技大会です。

 

佐賀バルーンフェスタは4日間開催されます。
そのなかで、以下のような撮影機会があります。

・朝の競技の部
・昼の競技の部
・昼夜のバルーンを用いた催し物

 

 

イベント自体は一日中やっているので、出店等も多くあり、楽しい雰囲気で溢れています。

僕の場合は、せっかく佐賀まで来たので佐賀バルーンフェスタ以外の他も回りたいということで、いくつかのイベントに絞って撮影に臨みました。

 

 

 

 

1.行った時期

2019年11月2日(土)、11月3日(日)

 

 

訪れる時期について

佐賀バルーンフェスタ2019は11月1日(金)~11月4日(月)で行われました。

2018年は10月30日(火)~11月5日(月)で開催されたようですので、日付固定ではなく、11月頭に例年開催されているようです。

 

訪れる時間について

僕が参加したものに関して、情報と体験談を記しておきます。

 

まず、僕は2種類のイベントに参加しました。

・朝の競技の部(2日間)

・夜のバルーンを用いた催し物(夜間係留)

 

 

朝の競技の部について

朝のバルーンを選んだのは、朝は風が穏やかなことが多く、バルーン競技が開催されやすいからです。風速4メートル以上の風が吹くと競技自体が中止となり、バルーンが飛ばないということもあります。(実際、最終日は風が強く中止となったそう)

 

また、朝焼けとバルーンを一緒に撮りたかったので、朝の競技の部を選びました。

 

朝の競技の部については、どこで撮るかで訪れるべき時間が異なります。

大きく分けて嘉瀬川の東か西で説明します。

 

嘉瀬川の東側

こちらは自分の望むところで撮ろうと思うと、5時台からスタンバイしておかないといけません。(電車が動き始めるとかなりの人が来る)

 

僕は寝坊して6時ごろに会場入りしたのですが、この時間では堤防は人で溢れかえっていました。
(堤防の上からだと、地上のバルーンを見下ろせるため人気)

 

そのため、始発(5時半ごろ)よりも前にスタンバイする必要があります。

 

 

しかし!

 

バルーン佐賀駅から離れれば、結構場所は空いていますので、場所にこだわりがない人はそこまで早く会場入りする必要はありません。

 

会場真ん中あたりで、「座って、かつ、望んだ場所で撮りたい!」という人は早く来てください。

 

実際問題、バルーンが飛び始めると自分も移動しながら撮影しますので、ある程度身動きが取れるところ(空いているところ)で撮影しておいた方がいいかと個人的には思います

 

また、撮影場所はバルーンが飛んでいく方向にもよると思いますので、そのあたりは当日にならないとわからないですね。(2日は西側へ、3日は東側へバルーンは飛んで行きました。)

 

 

嘉瀬川の西側

こちらの撮影場所は会場と嘉瀬川を挟んだ格好となります。

 

こちらでは川沿いから撮るか、堤防の上から撮るかで、来るべき時間が異なります。

川沿い(堤防の下):5時台

堤防の上:バルーンが飛ぶまでに来れば良い

 

・川沿いについて

川沿いは、水面が近いためバルーンのリフレをしっかり入れることができます。

こちらの方が、人気でした。

 

ただし、川にはもちろん植物が生えていますので、植物が邪魔にならないところというのは限られています。
そのため、場所の取り合いになります。笑

 

僕は堤防上から撮ったのですが、川沿いから撮った友人に聞くと、5時半とかに来ないといいところは取れないとのことでした。

ですので、リフレを狙って川沿いに場所取りしたい場合は、早起きしてください。笑

 

・堤防の上について

一方、堤防のうえは、カメラマンというよりバルーンを見に来た人が多いことと、堤防は遮るものが無くとても広いので、競技開始直前に来てもなんとかなります

 

僕は6時45分会場入りでしたが、全く問題ありませんでした。

 

バルーンは1回目の一斉離陸のあとに第2陣が飛び立ちますので、その際に堤防で撮っていた人は川沿いに行けばいいと思います。

 

第1陣よりも第2陣は数は少ないですが、十分見応えがあります。

 

第1陣で満足のいくリフレが撮れたひとは、川沿いを去っていきますので、そこに入り込めば川沿いで撮ることも可能です。(実際第2陣のときは、川沿いは結構空きがありました。)

 

 

 

夜間係留について

夜の部は、朝よりも人が多いので、座って見たいひとは少なくとも、開始2時間前くらいから場所を取り始めた方がいいと思います

 

順を追って説明します。

 

まず、夜の部は「バルーンを地上で膨らませて、ライトアップさせる夜間係留」というものが会場内にて行われます。

これは、バーナーでバルーンを照らすことでライトアップするものです。

BGMに合わせて一斉にバーナーを点火してライトアップしたりします。

 

 

イベント自体は18時半から19時15分までです。

 

 

僕は駐車場に困り、会場入りしたのが17時すぎだったのですが、もうこの頃には堤防上は人で溢れかえっていました。

 

そのため、撮る場所にも最初は苦労しました。

 

堤防上と、堤防の坂の部分は17時会場入りだと遅すぎます。

 

全く空いてませんでした。

 

 

一方で、堤防の下の部分は意外と空きが多く、座るところを探すのもそこまで苦労しませんでした。

ライトアップが始まっても歩き回ることができますので、色々な角度から撮りたいひとは、堤防の下にいた方がいいです。

 

しかし、イベントの最後に上がる花火は下からでは見えません

 

最後の花火を見るには、駅近くの堤防上から見る必要があります。

 

バルーン越しに花火を撮ろうと三脚まで持って行ったのですが、花火が上がったとき堤防下にいましたので、花火は全く見えませんでした。笑

 

 

 

 

服装について

朝夜は結構冷えます。

パーカーの上にマウンテンパーカーを羽織ってちょうどいいくらいでした。

朝撮影される方は、待ち時間に座れた方が楽だと思いますので、シートや椅子などを持っていかれる方がいいと思います。

植物が朝露で濡れているため直座りは厳しいです。

 

 

 

2.アクセス

佐賀バルーンフェスタは、嘉瀬川のバルーン佐賀駅付近で行われます。

 

このバルーン佐賀駅は、仮設駅(初めて聞いた笑)なのですが、Google マップで検索すると出てきますので、そこを目的地にしてください。
(駐車場も同じところにあります)

 

 

駐車場について

今回駐車場には非常に悩まされました。

 

朝はいいのですが、夜の部の時間帯の渋滞が酷かったです。

 

 

基本的に僕が停めていたのは、佐賀バルーンフェスタ会場に最も近い有料駐車場です。

ここは、会場まで歩いて行けますし、会場から遠いところに停めてしまった場合はシャトルバスも利用することができて便利です。

 

そのため、車で来場するほとんどの人がここに停めにきます。そうすると、ご察しの通りとんでもない渋滞がおきます。笑

 

 

 

僕は夜の部で、この渋滞に悩まされました。

 

 

昼間、環境芸術の森に撮影に行っており、16時ごろ帰ってきたら、渋滞が酷くて停めれたものではありませんでした。(多分並んだら何時間かかかる…)

 

 

そのため、夜の部では会場の駐車場に停めるのは諦めて、佐賀駅付近に停めて電車で行くことにしました。(佐賀駅⇆佐賀バルーン駅は所要10分以下)

 

 

佐賀駅付近も無料駐車場はほとんど埋まっているのですが、駅南側のコインパーキングは結構空いてます。駅北側はどういうわけか結構埋まっていました。

 

 

僕は、駅から徒歩3分くらいのコインパーキングに17時ごろ入庫しました。

 

バルーン佐賀駅に向かうための電車も混んではいますが、何本も見送ってやっと乗れる。みたいな感じではありません。

 

しかも乗車時間も10分程度なので、車内の混雑に関しても問題なく我慢できます。

 

このように夜の部では佐賀駅前に駐車しました。

 

 

 

 

朝の部は朝早く(夜遅く?笑)駐車場に来ればいいだけです。笑

駐車場は24時間空いてますので、前日夜から入って車中泊すれば完璧です。

駐車場には仮設ですがトイレもあります。

 

 

逆に朝家で起きて普通に会場に来ようとすると、結構早くに来ないといけません。

6時代に会場入りのために会場付近を歩いていると、途方もない渋滞が起きていましたので…

 

 

3.ロケハン

今回の撮影箇所は、下記のとおりです。

朝:川の西側(①)、川の東側(会場内)(②)
夜:川の東側(会場内)(②)

 

川縁は長く、またバルーンローンチ会場(浮き上がるところ)も川沿いに長いため、撮るエリアさえ決めてしまえば、あとはそのエリア内で微調整しながら移動ですね。

 

そのため、下図にはざっくりとしたエリアだけ示しておきます。

図中の番号と4.撮れ高の番号は対応しています。

 

 

 

4.撮れ高

①堤防の上から

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/800秒
絞り:f4
ISO感度:100
焦点距離:36mm
(LightroomでRAW現像)

 

①堤防の上から

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/1600秒
絞り:f4
ISO感度:100
焦点距離:82mm
(LightroomでRAW現像、トリミング)

 

①堤防の上から
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/200秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

①堤防の上から

ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/800秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:46mm
(LightroomでRAW現像)

 

①川沿いから
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/1000秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

①川沿いから
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/500秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

①川沿いから
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/320秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:95mm
(LightroomでRAW現像)

 

①川沿いから
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/320秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

①川沿いから
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/1000秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:24mm
(LightroomでRAW現像)

 

①川沿いから
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/250秒
絞り:f8
ISO感度:100
焦点距離:105mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

②会場から
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/800秒
絞り:f8
ISO感度:250
焦点距離:86mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

②会場から 
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/1600秒
絞り:f8
ISO感度:250
焦点距離:34mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

②会場から
ボディ:Sony α7iii
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/250秒
絞り:f8
ISO感度:400
焦点距離:150mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

②会場から
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/100秒
絞り:f4
ISO感度:3200
焦点距離:69mm
(LightroomでRAW現像)

 

②会場から
ボディ:Sony α7iii
レンズ:SONY FE24-105 F4 G OSS
シャッタースピード:1/100秒
絞り:f4
ISO感度:1000
焦点距離:43mm
(LightroomでRAW現像)

 

 

5.その他

夜の部の帰りの電車について

これは1番読んで欲しいtipsです。笑

正直写真のとこよりも読んで欲しい。笑

 

 

夜の部(夜間係留)が終わると、来場者が一斉に駅へ向かいます

そのため、電車に乗るため並ぶことになるのですが、この列がまあ長い。笑

本当に何キロかあるんじゃないかってくらい長い列になります。(特に佐賀駅方面)

 

 

これは馬鹿正直に並ぶと痛い目に合います。笑

 

 

そのため、裏技を紹介します。笑

 

 

 

 

バルーン佐賀駅から、佐賀駅方面とは逆方面に「久保田駅」という駅があります。

 

 

並ぶのに出遅れて、相当な列を待たないといけないという死刑宣告を受けた方は、そこまで歩いてください。笑

 

 

大体歩くと30分くらいかかる距離で、少し遠いのですが、電車待ちの列に何時間も待つよりマシです。

 

しかも、立っているだけより歩いている方が個人的には楽と感じるので。

これを頑張って歩くと、久保田駅は全く混雑してませんので、電車にすぐ乗ることができ、佐賀駅に帰ることができます。

 

 

くれぐれもバルーン佐賀駅で馬鹿正直に並ばないようにしましょう。笑

 

ちなみに、車で会場に入っていた人たちも一斉に出庫しますので、30分で車2台分くらいしか進まないほどの大渋滞が起こっていたらしいです。笑

 

 

ちなみにちなみに、遠方から来られている方は、佐賀ぽかぽか温泉という温泉に、ほとんどの人がお風呂に入りに行くとおもうのですが、ここも駐車場は激混みです。笑

 

時間を外していくことをお勧めします。
洗い場も相当混雑しています。

 

素晴らしいお祭りなので、相応の混雑はありますが、それを差し引いても…大満足のお祭りでした!!!

 

 

佐賀バルーンフェスタ最高!

 

 

 

 

ほんならまた!

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