関西のラピュタに行ってきた!(友ヶ島・和歌山)

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関西のラピュタ、友ヶ島(和歌山)の撮影について

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

突然ですが、皆さんは天空の城ラピュタは好きですか?

 

僕は大好きです!

 

 

 

 

ネットで調べていると、どうやら和歌山の方にラピュタがあるらしい?!との情報を見つけました。

 

 

しかもそこはラピュタ同様に無人島らしい?!

さらにしかもそこは、ラピュタと同様に廃墟感満載らしい?!

さらにさらにしかもそこは、船に乗ってしか行けないらしい?!(島なんだから当たり前笑)

 

 

 

 

 

ということで、和歌山県は友ヶ島に行ってきました~笑

 

 

 

まあ普通に有名どこですね笑

友ヶ島はかつて、日本軍が軍事目的で利用していた島で、当時の軍の施設が廃墟となって残っているのです。

その苔むした、植物に負けた文明感がラピュタそのもの!というように宣伝されています。

これはいくしかねえ!ということで行ってきました!

 

 

 

 

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1.行った時期

2019年6月1日日中に行ってきました!!

 

 

 

 

訪れる時期について

友ヶ島は年中訪れることができます

 

和歌山県加太港からフェリーで渡航するのですが、このフェリーは年中運行しています。

 

 

ただ、島といえば個人的には夏な感じがしてますので、夏季に訪れるのがいいかと思います。笑 

フェリーについても、夏季の方が本数が多いです。

 

 

 

訪れる時間について

フェリーの時間が決まっていますので、それに合わせて訪れる必要があります。

 

 

僕は11時半加太港発、15時半友ヶ島発のフェリーで移動しました。

(詳しくは2.アクセス方法にて記載します。)

 

ですので、総滞在時間は3時間ほどです。(フェリーで20分くらいかかる)

 

 

僕は今回、友ヶ島の西半分だけ回りましたので、3時間で十分でしたが、東半分も回りたい場合はもっと時間が必要ですね。(西半分を回るだけでも結構しんどい。笑)

 

 

 

服装について

訪れた時期は6月頭でしたが、日中は暑いです。

なかなかの山道(アップダウン、林道)を歩きますので、半袖半ズボンでしたが、かなり汗だくになりました。

 

こんな道です↓笑

なかなかのトレッキング感。笑

 

 

 

ですので、訪れる際は動きやすい格好と、虫対策が必要です。

タオルとかもあると、快適かと思います。

 

 

 

2.アクセス方法

友ヶ島は、和歌山県和歌山市にあります。

和歌山県和歌山市加太港から、友ヶ島行きフェリーに乗船し、友ヶ島を目指します。

(フェリー料金は、往復2000円)

 

駐車場について

フェリーの発着場にかなり大規模な駐車場が併設されています。(1日500円)

ナビには「友ヶ島汽船株式会社」と入力すると辿り着けます。

 

 

「加太港」と入力すると、駐車場まで連れてってくれません。笑

僕は加太港と入力して行って、手前の海水浴場みたいなとこの駐車場に危うく入りそうになりました。笑

 

 

 

フェリーの運行スケジュールについて

フェリーの運行時間は、友ヶ島汽船株式会社のWebサイトに記載されています。

(時刻表は、友ヶ島汽船株式会社HPより掲載)

 

 

このサイトからは、夏季は1時間おきの運行であるという情報が手に入ります。

 

 

しかし、実際は30分おきにフェリーは運行しています。

 

 

僕が行った時は、11時の便が満席で乗れず、「え、13時の便?!」とかなり焦りました。

(なんたって、2組前で11時の便が満席になったもんで。。。笑)

 

しかし、11時半の便があるのとことでした。

まじ焦った…笑

 

 

このように、並んでいて満席の際は整理券を渡されます。

 

 

この整理券を持っていれば、次の便の販売時間に間違いなくチケットを買える。という形です。

 

なぜチケットの販売時間を区切るのかは謎。笑

 

 

 

3.ロケハン

下図の番号は4.撮れ高と関連しています。

google mapの航空写真ではない方で書こうと思ったのですが、

道がなさすぎて断念しました。笑

 

上図の線でつながっているところを歩きます。

 

①について

最も有名なところです。

あの、ラピュタ感のあるやつです。
砲台だったんですね、ここ。笑

ここは、木陰となっているので薄暗いです。
砲台の中に入ると、光は入ってこないので、もう本当に真っ暗です笑

 

しかし、真っ暗だからこそ、
外の光を利用して大好物のシルエット抜きができました笑

 

②について

何が撮れるというわけではないのですが、空が近いので鳥が撮れます。笑

猛禽類ですね。

トンビかタカか分からないのですが、とりあえず猛禽類が飛んでいました。笑

北海道の知床で泊まったホテルに飾ってあった猛禽類が飛び立とうとしている写真が頭に残っていて、それからというもの、猛禽類を見るとかめらを向けてしまします。笑

ちなみにそれが下の画像です。(iPhoneで撮影)
どれだけの間待機したんだろうか。。。
すごいとしか言えない。。。

 

話は逸れましたが、ここはベンチがいくつもあるので格好のお弁当ポイントです!

是非たべものを持参して食べましょう!

 

4.撮れ高



ボディ:Nikon D7100
レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.8
シャッタースピード:1/100秒
絞り:f1.8
ISO感度:400
焦点距離:52.5mm
(LightroomでRAW現像)

 



ボディ:Nikon D7100
レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.8
シャッタースピード:1/50秒
絞り:f1.8
ISO感度:400
焦点距離:52.5mm
(LightroomでRAW現像)

 


ボディ:Nikon D7100
レンズ:TAMRON70-200 F2.8 Di VC USD G2
シャッタースピード:1/1600秒
絞り:f2.8
ISO感度:400
焦点距離:600mm(×2テレコン使用)
(LightroomでRAW現像、トリミング)

 

 

 

 

5.その他

飲食物について

島内にレストランが2軒ほどあります。

そのどちらも、船着場近くにあります。

 

ですので、食べ物を持っていくの忘れた!と言う人も最悪そこで食べれば大丈夫です。

ちなみに、船着場近くには自販機もあります。

 

ただ、ぼくは食べ物を持参しました。

だって売ってるって知らなかったから。笑

 

そこでシェアしておきたいのが、加太港付近のコンビニ事情について。

 

結論から申し上げますと、加太港付近、歩いて行ける範囲にコンビニがありません。

ですので、お弁当をコンビニで買っって持っていきたいよ!って言うお友達は、
是非前もってコンビニで食べ物を調達していきましょう!

※食べ物屋さんや、小さな売店は加太港付近にあります。

 

 

 

ほんならまた!!

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